憂鬱な朝1〜3


もうすぐ新刊が出るのでそれまでに手に入れたいなぁ…と思っていたところ状態の良い中古を見つけることができました。 

日高ショーコさんの作品は安心して読むことができます。

この作品も華族が力を持っていた古き日本が舞台で、爵位がどうの、制度がどうのと時代を感じさせる言葉がよく出てきます。
描かれるにあたってたくさん勉強なさったんだろうなぁ…と感じました。

さらっと読んでしまった後で、主人公の暁人と桂木って何歳差なんだろう?
という疑問が。
もう一度読み直していたら1巻に歳のわかる部分がありました。
主人公なあと3年で成人ってことなので17歳。
桂木は9歳の時に久世家に引き取られて20年経った今でも一度も兄と会っていないってくだりから29歳であると推測。
そうなると12歳差ってことでひと回りの歳の差があるんですよね!?

イメージ的にはもう少し離れている気がしていたんだけどそうでもなかったv(12歳差でも確かにかなり離れていますけどね)


10年後は27と39だからまあ問題なし。
20年後は37と49だけどまだ大丈夫かな?(何が!?って突っ込まないようにv)
30年後は……桂木がんばれ!!(笑)

この作品を見た時は桂木×暁人だと勝手に思っていたんだけど、実際は逆なんですよねー。
主従。

この歳の差って先のことを考えたら良かったってことなのかしらね?
暁人が47歳の時って桂木は59歳。
暁人はまだまだ元気そうだけども59歳の桂木はどうなんでしょうね〜〜〜?
59歳だと受け攻めどっちの方が楽なんでしょう??
楽っていうか…体がついていけてるんでしょうかね!?

余計なお世話なんですがちょっと気になってしまったもので…(笑)

2次元の世界なので美形は歳をとっても美形なので絵的には何ら問題はないような気はするんだけど…ねvvv(←どこまでも下世話w)


この2人に平穏な日々は訪れるのでしょうか?

3巻の終わりが気になる終わり方をしているので先が読みたくて仕方がないです!!!
4巻は新刊で予約。
でそれまで我慢我慢…。


本誌を買い始めてしまうと他に気になる作品ができてしまったりして買い続けることになってしまうのでね。
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    『ムスクの甘い誘惑』

    高塔 望生
    フロンティアワークス
    ¥ 580
    (2011-06-13)
    コメント:読み終わって納得。優しさが伝わってきます。

    香坂あきほ
    コアマガジン
    ¥ 680
    (2011-08-03)
    コメント:大好きな香坂さんの新刊です♪

    高塔さんの作品は今まで読んだことがなかったのですが、挿絵をなさっている香坂さんが大好きなので手に取ってみました。

    で。
    読んでみたらすごく引き込まれてしまい今後高塔さんの作品を読んでみたいなぁ…と思うようになりました。

    甘いべたべたした関係の作品を望んでいる方には向いていないかもしれません。 
    主人公たちが関わっている仕事の話が作品内のあちこちに出てきて、その仕事についての記述もとても勉強になるというか、よく調べてあるなぁ…と感心してしまいました。
    上司のあり方とか、部下への接し方とか、よく企業で行われている役員研修できっとこう指導するだろうなぁ…と感じる部分がいくつも(笑)
    そんな部分でさえなんかひきつけられる作品でした。
    もちろん主人公たちのお話も最後にはきっちり納得のいくものになっていますv
    いつ分かり合うんだろうかとやきもきしますが、なんで?の種明かしも最後の方にあって、なるほどねー!と納得。
    作品内でのHシーンはたった1回。(回数に入れていいかどうかわからないのを含めると2回ですが…)
    それでも読んだ後私は大満足でしたvvv
    その後の2人の生活も何となく想像できて、この2人、本当にいい感じだなvとほっこり。
    いい大人の男の上質な関係とでもいいましょうか。


    私の香坂さんの絵のイメージは少し長めの髪がうるさそうな男の人が首元をしめていないルーズな服を着てて、瞳の色素が少し薄くて…なんて感じだったので、この作品のサラリーマンキャラというのはすごく新鮮でした。
    でもやっぱり大好きですvvv
    キラルゲームの同人をなさっている時からずっと追いかけている方なのですがこうしてプロとしてお仕事をされるようになってからますます目にすることが増えて本当にうれしい限りなのです♪
    銀魂でも描かれていましたよねー♪
    これからも応援したいです!!
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      『ヤングガンカルナバル』シリーズ

      ヤングガン・カルナバル前夜祭・標的は木暮塵八
      ヤングガン・カルナバル前夜祭・標的は木暮塵八
      深見 真


      ついにカルナバルが始まった!!
      明かされるカルナバルの意味とは?
      クライマックスに向かって物語りは進みます。
      続きが気になって仕方がありませんv
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        『まほろ駅前多田便利軒』

        まほろ駅前多田便利軒
        まほろ駅前多田便利軒
        三浦 しをん


        第135回直木賞受賞作品です。
        最初に私が惹かれたのはこのタイトル。
        そして、手にして買う決め手になったのが下村富美さんのイラストだというのはここだけの秘密です(おい)
        ↑は半分本当(笑)
        最終的に決めたきっかけは文庫化を待っていると3年近く先になりそうだから。
        大手(今回の場合文芸春秋)出版社の場合売れ筋が文庫化されるまで時間がかかるのです。
        異例の速さで文庫化されるものも時々ありますがそれはまれ。
        待っていたら忘れてしまいそうなので今買って読む事にしました。
        このサイズの本を買って読むのは久しぶり。
        このところ文庫ばかり読んでましたからねー。
        まとめて読む時間は相変わらず取れないので用事の合間合間にちょっとずつ読んでいこうと思います。
        文庫と違い持ち歩けないのが難点ですが…。

        直木賞というとちょっと敬遠しがちですが硬いものばかりではなく読みやすい作品も結構あるものです。
        きっかけはともかく、作品に出会ってみることが大切なのではないかと思います。
        そして受賞作品ならしばらく書店の店頭に詰まれているはずですので『私、これもう読んだわv』なんてちょっと優越感に浸れたり(笑)
        旬な今、是非手にしてみてください!
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          『ヤングガンカルナバル』シリーズ

          ヤングガン・カルナバル―ドッグハウス
          ヤングガン・カルナバル―ドッグハウス
          深見 真


          シリーズ最新作ですv
          師匠を失った後の立ち直り方が彼らしくていいです。
          ますます男前になっていきます♪
          頑張れ甚八〜〜!!
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            『ヤングガンカルナバル』シリーズ

            ヤングガン・カルナバル―天国で迷子
            ヤングガン・カルナバル―天国で迷子
            深見 真


            なぜもっと早く手にしなかったのかと思ってしまった作品。
            高校生の殺し屋「木暮塵八」が主人公。
            どう考えたってこんな日常はありえないのですがそれでもすんなり現代の物語として読めてしまうところがすごいです。
            普通はこんなに撃ち合ったり爆発させたりしたら大事になるはずなんですがねぇ…(笑)
            そんな日常とかけ離れた世界だからこそ「かっこいい!」と思わず思ってしまうのかもしれません。
            辛い過去、新たな出会い、そして別れ。
            手にしたらどんどん引き込まれていきますよ!

            ここにアップしたのは一番最近のものですがこの前に3冊出版されています。
            前の事件を引きずったりしていますのでシリーズの最初から読むことをオススメしますv
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              『野蛮人との恋愛』シリーズ

              『毎日晴天』の菅野さんの作品をもうひとつ。


              作者:菅野 彰
              挿絵:やしき ゆかり
              出版:徳間書店(キャラ文庫)



              1.野蛮人との恋愛
              2.ひとでなしとの恋愛
              3.ろくでなしとの恋愛

              ラブBL表現あり


              以上3冊。(今日までの累計271冊)


              敵対する大学に進学してしまい思うようにつき合えなくなってしまった2人の話から始まり、後半は同じく大学の卒業生でもある兄とその後輩の話に。
              前半よりも後半の2人の話の方が私個人としては好きです。
              実家の道場を継ぐことを断り医者としての道を歩む守と、大学時代の剣道部の後輩である貴彦との長い長いお話。
              小さい頃のトラウマが原因でうまく社会に溶け込めず、繁華街でだらしのない生活をしている貴彦を拾い、共同生活を始めることにした守。
              そんな守に反発したり不安を抱いたりして何度も元の生活に戻ってしまう貴彦。
              それでも放って置けずに何度も引き戻す守。
              守は職業やルックスもあって女にはもてるのでそれまでは付き合いが絶えることはなく、おまけに男に興味は全くなかった。
              しかし共同生活を始めるようになって、ちょっとしたきっかけで貴彦と寝てしまう。
              貴彦の方は母親の辛い思い出が原因で女性に興味なし。(というよりも拒否反応が強い)
              貴彦を抱いてしまったことがずっとしこりになって、守はいつまでも罪悪感を持って貴彦を見てしまう。
              そんな頃、しばらく付き合っていた美奈が妊娠し生まれてくる子供のためにもということで形だけ入籍させることに。
              美奈はかたくなに入籍を拒んだのだが、既に病魔に冒されていて承諾せざるを得なくなっていたのだった。
              美奈の死、子供の親権問題などなど、さまざまな問題を抱えながらもいつしか守と貴彦と子供(歩)の3人の生活が始まる。
              子供の成長とともに2人の心も成長し、お互いの気持ちに気付くのだった。

              子供を男手で育てるのは大変だからということで実家のジジ婆が養子にという話が出てくるのですが、その当たりは本当に泣けてきます。
              確かに自分のこともたいして出来ない息子に子供を育てることが出来るとは思わないで奨・・・。
              なぜ生活出来ているかというと、貴彦が家庭的でかいがいしく家のことをしてくれているから。
              息子の相手が普通に女性だったら問題はなかったんだろうけど男だってのも親からして見たら納得いかないわけで。(苦笑)
              前半の話で中心になっている弟も恋人が男なんですよね・・・。
              だから道場を継ぐ人間はこれで絶えてしまうかも知れない分けですよ。(男同士じゃ子供は無理・・・)
              そこで白羽の矢が立ったのが歩だったわけで。
              でもね、きちんとした形で解決します。
              やっぱ気持ちを大切にしなくちゃね。
              親の都合で子供をどうこうしたらだめですよ。やっぱり。
              BLなんだけど、結構考えさせられるお話が詰まった物語です。
              タイトルどおりとんでもない人たちなんだけど、温かくていい人たちです。
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                『毎日晴天』シリーズ

                明日晴れても ―毎日晴天!〈10〉
                毎日晴天!
                菅野 彰 二宮 悦巳



                のんびりした時間の流れと大人の恋に浸ることが出来る作品。


                作者:菅野 彰
                挿絵:二宮 悦巳
                出版:徳間書店(キャラ文庫)
                ラブBL表現あり


                1.毎日晴天!
                2.子供は止まらない
                3.子供の言い分
                4.いそがないで。
                5.花屋の二階で
                6.子供たちの長い夜
                7.僕らがもう大人だとしても
                8.花屋の店先で
                9.君が幸いと呼ぶ時間
                10.明日晴れても(番外編)



                以上10冊。(累計249冊!)



                おお!!もうすぐ250冊に突入しますねー。

                さて、この作品も挿絵を見て手に取ったのが最初です。
                大好きな漫画家さんの1人なのでv
                そしてこのシリーズにはまることに。
                何を考えているのかよく分からない阿蘇芳秀(あすおう・しゅう)とその養子の勇太が親代わりに兄弟の面倒をみている帯刀大河(おびなた・たいが)とその家族のおかしな同居生活を始めるところから物語は始まります。
                本当は大河の姉婿のはずなのに、実質は大河の嫁?!
                もともとこの2人は高校時代の同級生で、大学受験を境に変な分かれ方をしていたのでちょっとした確執が・・・。
                おまけに養子の勇太がかなりの問題児で最初のうちは家族じゅうを巻き込んでの大騒ぎに!
                そんな勇太にもいろんな事情があって、それが分かっていくうちに本当の家族になっていきます。
                秀と大河の関係、勇太と真弓(大河の末の弟)の関係、明信(大河のすぐ下の弟)と花屋の龍の関係・・・。←この家族ってばホモばっか?!(笑)
                それぞれの関係も話が進むにつれて進行していきます。
                好きなのになかなか触れあえずにいる大河と秀に大人の愛を感じますよ!
                そこには、家族のこと、過去のこと、これからのこと・・・色々な思いが絡んでいるのです。
                ただ自分の思いを満たすだけの関係ではないところが大人です。

                全体的にのんびりした流れで話が進んでいるせいもあって、エッチなシーンもカゲキに書かれていません。
                思いやりがあるというか優しさに溢れているというか。
                ステキなお話なので是非v

                0

                  『水に眠る月』

                  今日はまたまたごとうしのぶさんの作品をご紹介♪
                  というわけでBLに戻ります(笑)


                  作者:ごとう しのぶ
                  挿絵:Lee
                  出版:徳間書店(Chara文庫)
                  ラブBL表現あり


                  1.水に眠る月−夢見の章−
                  2.水に眠る月−霧雨の章−
                  3.水に眠る月−黄昏の章−



                  以上3冊完結。(累計223冊)


                  このお話はですね、どこかの書店にたまたま立ち寄ったときにふと目に止まったものだったんです。
                  タイトルに惹かれたというんでしょうか。
                  『水『『月』・・・両方とも私の大好きなものです。
                  どこまでも透明で深い青。そして光を受ければ限りなく白く・・・。
                  そんな神秘的なものたち。
                  この第一印象は見事に大当たりでした。
                  全体を通して『水』の感覚がついてまわります。
                  静かに優しく包みこむように。
                  それは最後まで続いて、心の砂地にしみこんで・・・。

                  『地の果て』という風の防壁に囲まれた国が舞台になります。
                  そこは「太陽の王」「月の王」「水の王子」の3人によって全てが動くところ。
                  しかし3人がいつも揃っているわけではなくて、現にこの話の中に「水の王子」は登場していません。夢見によって予見を行う「月の王」によって候補者の少年たちは集められたのですがまだその能力を発揮していないのです。(苦笑)
                  「水の王子」はその名の通り水を育みます。したがって不在の間は水が極端に少ない時期が訪れるわけです。
                  「太陽の王」の決定は絶対的なもの。その判断に間違いというものはありえない世界。
                  王になるべくして生まれた子供は最初から太陽の加護を受け光輝いているとか。
                  だから間違って選ばれるということはありえないのです。
                  この物語の現「月の王」は双子の兄。
                  実は弟も夢を見たのですが兄の方が器であるという判断で自分から王の資格を放棄。
                  これがタスティス。主な登場人物の片方です。
                  もう1人はというと、「太陽の王」に引き取られて仕えている少年レエナ。
                  湖で出会ったタクティスとレエナは次第に惹かれあい愛し合うようになります。
                  この世界では「生涯契りを交わすのはただ1人」と決まっていてそれに反するとなんらかの体の異常をきたして死に至るのです。
                  でもこれは普通の人たちの話。
                  王たちにはこれすら許されていません。もし許されるとしたら、それは王または王子が相手である場合のみ。
                  「月の王」ではないとはいっても、時々夢を見てしまうタスティスは次第に自分がもしかしたら「月の王」ではないかと思いはじめます。
                  なぜなら最近の兄の夢見の力は弱くなっていて、「月の王しか見ないはずの夢を時々とはいえ見てしまう」から。
                  もしそうなるとレエナとは契ることが出来ない?!
                  もし自分がただの人でレエナが成人すれば何の問題もなく契ることが出来るのですが、もしかしたら・・・という不安が消えないタクティス。
                  悩み抜いて出た結果は・・・?!

                  2人の関係にやきもきしながらのラストは眠れなくなるほどの衝撃です。
                  これもBLが苦手という方にも読んでもらいたい作品です。
                  変にいやらしい描写などは全くないのでただただ感動しながら読めると思います。
                  一度書店で探してみてください。



                  0

                    『やさしい竜の殺し方』

                    これは竜と人間の深い愛の物語り・・・。
                    こう書くとなんともロマンティックな感じなのですが、両方とも男です・・・(苦笑)って言うか男と雄?(一緒か・・・)



                    作者:津守 時生
                    挿絵:橘 水樹・櫻 林子
                    出版:角川書店(スニーカー文庫)


                    やさしい竜の殺し方1〜5


                    元々ノベルズだったものを文庫に。
                    私は文庫になってから読んだのですが、ノベルズの時にはタイトルも違っていたようです。
                    冒頭にも書きましたが光り輝くほど美しい騎士と漆黒の竜のお話。
                    大地が戦乱に満ちて乱れたとき、古の契約に基づき、竜は王族の血をひくものの中の誰かと契約を結び乱世を沈める。
                    これによって竜王「ウランボルグ」(以下ウル)は元聖騎士の「アーカンジェル」(以下アーク)と契約する。
                    別にウルが男好きってわけではありません。ただ、最初に会ったときに一目ぼれしてしまったというだけの話で・・・。
                    竜王の愛は決してよそにそれることはなく、いつもまっすぐにアークに注がれるのです。
                    最初は受け入れなかったアークも話が進むにつれてウルを受け入れるようになっていきます。
                    とはいってもやはり竜と人間。結ばれることはないのです。どんなにお互いを必要としていても。
                    ウルは人間界にいるときは人の形を取っているので黒髪の少年。
                    読者の過ぎた想像の世界なら体の結びつきも可能?!でも本編ではキス&抱擁止まりです(笑)
                    体の結びつき以上に心で結ばれている2人なんですけどね。
                    竜は人よりもかなりの長命。愛する人がこの世を去っても1人で思い出と過ごさなければならないわけです。
                    だからラストに近づくにつれて読んでいて切なくなってきます。
                    世が乱れるたびに新たな竜王が人間界に来る理由とは?
                    古の契約とは??
                    ウルの秘められた能力とは???
                    テンポよく進むストーリーにドキドキします!
                    そして、ウルの能力のひとつによって歴代の竜王が登場するのですが、これがまたステキな方たちばかりなんですよ。火の属性の竜だったり水の属性の竜であったり・・・。
                    でね、この方たちなしには話しも進まないわけで・・・。
                    大昔の恋の話にまでさかのぼることになるのです。

                    そういえば、ウルは男同士の交尾(ウル曰く)の仕方が分からなかったらしいのですが、竜の世界に戻ったときに長老に教えてもらったんだそうな。
                    ウルはまだ子供の部類に入るので竜としての発情期を迎えていなくて、メス竜との交尾もまだだったとか。。。
                    まじめにウルに教えてくれた長老って一体どんな竜なんでしょう???

                    おっと話が横道に・・・(苦笑)
                    BLはちょっと・・・という方にも多分抵抗なく読めると思います。それはきっとアークと一緒だから。
                    純粋な気持ちをぶつけられていくうちに嫌悪感はきっとなくなるはずv
                    『愛している』を連発するわりにはそういうシーンはありませんし。
                    一度手にしてみてくださいませ。
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