今日はお休みです。。。

本日は友人の結婚式に出席してちょっと遅くまで飲んできたのでここはお休みですv
明日は何かご紹介すると思いますのでお待ちくださいませ。
一応予告。
富士山ひょうたさんの作品をご紹介する予定です♪
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    その他の「真堂 樹」さん作品

    今回は冊数が少ないので2作品をいっしょにご紹介♪
    両方とも真堂さんの作品です。


    作者:真堂 樹
    挿絵:日下 孝秋
    出版:集英社(コバルト文庫)


    1.SO REAL
    2.SO CLEAR
    3.SO DEEP
    4.SO HIGH



    以上4冊で完結。


    ある雨の日、不破夏之は友人からもらったドラッグを飲んでバイク事故を起こしてしまいます。目が覚めたときに横にいたのは事故の相手、曽根崎桜。
    弁償するには高価過ぎる曽根崎のイタリア車。
    ところが示談交渉に行ったその場で曽根崎からこんな提案が。
    「・・・・・・見た目は合格。ええと・・・・・・不破夏之。車の弁償してくれるかわりに・・・・・・・・俺の共犯者に、ならないかな」
    曽根崎はS.A.B.NET.という音楽会社の専属プロジューサーだった!!
    そんなことから始まる不破夏之の芸能生活。
    事故を起こしたときに耳に下曽根崎の声が忘れられずもう一度桜に歌を・・と思っているのですが・・・。

    こんな感じのヴォーカリストのお話。
    今にも消えてしまいそうな曽根崎桜といつも天然色の不破夏之。
    なかなかかみ合わない2人の心がもどかしいです。
    スタジオ風景やコンサート会場の様子などふだん知らない世界を少しだけ覗けるかも?
    桜の歌声を本当に聞きたくなりますよ〜♪



    作者:真堂 樹
    挿絵:麻々原絵里依
    出版:集英社(コバルト文庫)


    1.神々の、麗しき額。
    2.神々の、悪戯な指。



    以上2冊。


    王都クシュリ・ナダの九林寺院の苦行者ヤシュダとカーマラトリの森に棲む悪鬼の長ラシュナーンの物語。
    悪鬼は人の精を吸って空腹を満たす。
    ラシュナーンが初めて直接吸った人の精がヤシュダのもの。(ある意味初めての男v)
    王都内で起きる事件の解決になぜか2人で関わってしまったり。
    本来なら悪鬼は人の精を吸い尽くして殺してしまうのだけれどそれをしないラシュナーン。
    初めて吸ったときの胸に残るもやもやの正体が分からずにいるから。

    ヒンドゥ教の雰囲気漂う作品です。
    衣装が布を巻きつけた感じのものばかりなので肌の露出度はかなり高いです。
    寡黙なヤシュダと早く一人前の悪鬼になりたくて仕方がないラシュナーンのやり取り
    が面白いです。
    ラシュナーンはまだ大人になりきっていないので本当はまだ直接人の精を吸ってはいけなかったんです。(おつきのキンサラからヒナみたいに口移しでもらっていたのです)
    長の証明となる額の第3の目もまだ封印したまま。
    2人の今後は??気になるところですv
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